インプラント怖いですか?
皆さんはすでに「インプラント」とはどういう治療法なのか知っていることと思います。しかし、いざ自分が手術を受けるとなると躊躇してしまうのではないでしょうか?
まず「手術」について「痛そう」とか「怖そう」というイメージをお持ちの方が多いようですが、特殊な症例を除いては、大半の方が「それ程痛くなかった」と術後の感想を述べています。
手術に対する「恐怖」はなかなか拭い去る事が難しいのですが、静脈内鎮静法や笑気ガスを取り入れるなどして少しでも落ち着いて手術を受けられる
様、最大限の努力をしています。そして大きな症例については麻酔医が同行して手術を行います。
また、「費用」については高額なイメージがありますが手術に関わるコスト(手術方法・材料・麻酔方法・上部構造体の種類・
保証制度等)は各病院によってさまざまですので単純に「1本いくら...」という比較は難しくなります。当院では少しでも患者さんにかかる費用の負担が少なくなるように、安全で確実な方法を提案しています。そしてインプラント手術を受ける全ての患者さんにカウンセリングを行い、手術の方法・期間・費用について相談の上、実施しています。
手術も終了し、人工の歯がセットされて
いよいよご自分の歯と同じようにインプラントで、噛める様になると、喜びも
ひとしおだと思います。
しかし、これで
当院と患者様との関係が終わるわけではありません。
インプラントは(どの様な治療も同様ですが・・・)メンテナンスフリーではないので、長期的に維持していくためには定期的に通院して頂き、口腔内の管理をしていく事がとても重要になります。
そして、数字には表れないアフターフォローも患者様にとって見逃せない点だと思います。この点で、当院独自の制度を設けておりますがその他に、インプラントの業界で初の「10年保証」の保証会社より、神奈川県で第3号の「認定医院」として認定されています。
この制度をご利用いただくと安心で有意義な生活を送るためのお手伝いが出来ると思っています。 |
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各種検査 |
■血液検査
インプラント、その他外科処置を受ける際、またご自分の健康状態を知りたい患者様にも、お勧めします。指先から2〜3滴の血液採取で、生活習慣病、感染症疾患を調べる事が出来ます。
■唾液検査
検査専門メーカーに依頼しており、虫歯菌、歯周病菌とも、菌種、菌数を調べます。
虫歯菌では、その羅患率から、予防プログラムの構築をします。
歯周病は「治る・治った」の境界線がとてもあいまいです。ですから、治療後の歯周病菌の状態を把握するためにとても重要となります。この検査結果によって今後のプログラムを構築していきます。
■嫌気培養検査
歯の神経の治療の際、最終的な判断として
菌の有無を調べたり、治りずらい症例の場合、抗生物質感受性試験を
行う際にたいへん役立ちます。 |
いとう歯科
〒246-0022 横浜市瀬谷区三ツ境7-1
ダイエーB1 TEL:045-366-9591
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